YAKの簡単な使い方

設定する箇所を列挙していきますので、それに従って設定して下さい。

基本

使用する国→ 当然”Japan”を選びます。
商品のカテゴリー→ 先程作った”Product”を選びます。

価格/数量

割引率→ ここではとりあえず”1″と入力しておいて下さい。
通貨記号→ ”¥”を入力します。
価格の書式→ ”No decimal places”を選んで下さい。アメリカでは価格の書式は$10.00等となりますが、この書式が”2 decimal places”になります。つまり日本では.00は必要無いので”No”になる訳です。
通貨記号の位置→ 通貨記号を先頭に置くか最後に置くか、通貨記号と数字の間に間を置くか置かないかを設定する物です。ドロップダウンリストで選択するんですが、それぞれ例が挙げられているので、希望の書式を選択して下さい。

支払

精算後のリダイレクト→ 支払方法の設定ですが、一般的に使われるのは、先払い、代金引換、後払いといった所でしょうか。とりあえずその三つの支払方法を設定する事にします。支払方法の横に有る緑の丸い”+”ボタンをクリックするとフィールドが追加されるので先払い、代金引換、後払いと入力して下さい。

支払設定

配送

次に配送料の設定です。YAKでは配送料の計算方法は三つから選べます。まずは買った商品の個数に対して変動する配送料。次に買った商品の重量に対して変動する配送料。最後は買った商品の個数、重量に関わらず一定の配送料。

それぞれの配送料の設定方法を国内発送の場合において簡単に説明します。

買った商品の個数に対して変動する配送料について

基本配送料個数ごとの配送料のフィールドに配送料を入力します。例えば配送料が商品を一つ買った場合は500円、それ以降個数が一つ増えるごとに250円追加される場合は、一つまでのフィールドに”500”と入力し、次の追加配送料のフィールドに”250”と入力します。

買った商品の重量に対して変動する配送料について

まず基本になる重量を決定しなければなりません。重量に対して変動するといっても、この計算方法はそんなに複雑な計算は出来ません。1キロと決めたら1キロ単位、500グラムと決めたら500グラム単位で料金を足していくだけの物です。ここでは例として最初の500グラムまで500円、それ以降500グラム増えるごとに250円追加される設定をします。

この場合、まず配送料計算の元となる重量に”500”と入力します。ここでいったん設定を更新すると下の基本配送料%sgmごとの配送料のラベルの%sgmの所が500gmに変わってるはずです。そこで500gmまでのフィールドに”500”と入力し、次の追加配送料のフィールドに”250”と入力します。

さて最初の設定ではTシャツを販売するという事だったので、配送料をどうするか決めなきゃいけません。しかし多分Tシャツを販売するケースで、送料といえば注文の金額によって決まるのが多いんじゃないかと。つまり注文金額が5000円超えたら無料とか、ただ残念ながらそういう機能はYAKには無いんですよね。ですからここでは一律500円の配送料とします。

定額配送料→ ”500”と入力します。
配送料設定

最後に配送先国のチェックを一旦全て外し、Japanにだけチェックを入れて下さい。

これで最低限の設定は終わりです。これ以外の設定はデフォルトのままで大丈夫だと思います。

言うまでもないと思いますが、それぞれの設定ページで設定を変更したら”設定の更新”をクリックするのを忘れないで下さい。

次は商品を投稿してみましょう。